
一方で、平成という時代の歴史において、かつての政権交代に大きな役割を果たした
元首相の二人の存在は大きなものであると常々考え、元首相の二人に直接対面しようと考えた。
元首相に出会ったときに、新しい世界が目の前に開けた。
次の舞台は政治だと直感的に悟った。
父の蒸発をきっかけに、国や地方に何もしてもらえなかった経験と、蒸発した父のように事業に失敗するとセカンドチャンスがないこの国の行政に対して、「嘆くぐらいなら自分が変える!」と決意。
体当たりで懇願した。
元首相からは「君の目なら政治家になれる」と言われ、元首相の秘書として約2年間勉強しつつも、虎視眈々と羽ばたく機会を待った・・・。
その時はついに訪れた。
鳥取という縁もゆかりも無い地で郵政選挙というとてつもない逆風が吹き荒れる中、
大臣を勤め上げた大物二世議員に挑んだ。
・・・しかし、大きな壁の前に敗れ去った。
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