早川周作Q&A

Q.セルフマネージメントはどのように行っていますか?
(例)紙に書いて考える など


小さくても大きくても、まずは目標ありきなので、
はじめに「こうありたい」という姿を明確にします。

これは自分の中で決意するだけではなく、
おっしゃるとおり紙に書いたり発信したりすることでより明確にします。
明確にしたら、あらゆる想定を行い、不安となる要素を払拭するように力を尽くします。
これが私にとっての「シミュレーション」ということかもしれません。
これはメンタル部分、体調管理などすべてにいえることです。

また「自分を諦めない」という強い意志力が、
なによりセルフマネージメントに大切な要素だと思っています。


Q.早川さんのように強烈な体験があれば夢は持ちやすいのかもしれませんが、
今の日本の多くの若者のように何となく生きている人が何となく叶えばよいというレベルではなく、
何が何でも叶えたい!と思いえる夢を見つけるためにはどうすればよいでしょうか?


自分だけ、というモノの考え方には限界があります。
自分だけの欲望もいつか限界が来ます。
この場合、夢というものを単なる「願望」ではなく
「問題意識」に置き換えてみてはどうでしょうか。

世界を見渡せば(もちろん日本国内でもOKですが)毎日多くの問題がニュースを飛び交っています。他人事ではなく自分の事、そんな視点で世界中の問題に、主観的に向きあってみてください。何がなんでも解決策を見つけなければならないものが必ずあるはずです。

たとえばそれを、自分だったらどう解決するのか?
ここがシミュレーション力を発揮するところです。
そして、そのワンツールが誰かの「夢」になる可能性もあります。
何も夢を独り占めする必要はないのですよ。
誰かのためにどうしても叶えたい夢だってあるはずです。


Q.アクセル全開にして自分が壊れてしまうという恐怖を感じたことはありますか?


壊れる前に案ずるな!(笑)人間、早々壊れません。
意識的に「壊れる」と思ってしまえば尚更ブレーキがかかります。
その前に、自らの「アクセル全開」を感じたことはありますか?
タマゴが先か、鶏が先か・・・そんな例えに似ているかもしれません。

元々、完成品であろうとしていない人間なので、
いつどこで壊れているのかも気づかないだけなのかもしれませんね(笑)
これは性格の問題なのかもしれませんが・・・楽観視が処世術となっている部分もあります。


Q.夢を引き寄せるまでに出会ったなかなかありえない感動の話や人物があったら教えてください。
早川さんにとっての人生のキーパーソンは誰でしょうか。


日々、様々な方との出会いがあり、その大小問わず人生の感動を共有しています。
詳細については拙著「人生が変わる!『夢・実現力』の中でもそのエピソードをお伝えしている通りです。



Q.早川さんが毎日欠かさず行っていることはありますか?
そのことは何年ぐらい続けていますか?


毎日寝る前に私自身の「夢」を確認しています。これは10年以上続けている習慣です。


Q.キーパーソンに会う為の交流会、セミナーは1万円以上のクラスのほうが効率的と
著書にかかれていますが、そのような交流会、セミナーはどんなもので、どのように探せますか?


どのような交流会やセミナーであれ、まずは主催者がどんな事業をされているか、
どのような思いで主催されているかを調べてみてください。

一般的な情報はインターネットで検索可能です。
それと同時に、参加ルールや参加資格、キャンセルポリシーなどをチェックしてみてください。

1万円以上するものについてはおそらく何らかの「制限」があるかもしれません。
それは単なる制限ではなく、その場に対する自分自身の本気度が試されている、
という解釈もできるかと思います。

いずれにせよ、目的意識を明確にし、「自分は何が貢献できるのか?」を考え、
その場に交わるに相応しい自分であることがまずは第一歩です。



Q.常に前向きな秘訣を教えてください。


私の場合「はい、次!」の精神が大きいかもしれません。
嫌なことがあったとしても、翌日にはまた新しい一日が始まるし、新たな出会いもある。

マイナスの出来事を一過性のものだとあらかじめ捉えているからこそ今、
つまり前を向いて生きていくしかないのだと思っています。
時間の流れに逆らうから、苦しくなるのです。

あと、たとえば自分の行動に対して注意を受けたとしても
それは「行動」そのものに対する注意であって「自分自身」を
完全否定されているわけではありません。

そこは絶対履き違えないこと。
これは冷静かつ客観的に物事判断するうえでも大事なスタンスです。